「フリーランスの『一息』をデザインする。『Café Comorebito』クリスマス限定スイーツフェアの制作秘話」
こんにちは。Comorebi Design Studio のミユキです。
今日は、私が制作させていただいた「Café Comorebito」のクリスマス限定スイーツフェアのPOPについて、その制作背景と工夫をお話ししたいと思います。
「一息つける場所」から始まった
私がInstagramを始めた頃、
カフェでコーヒーを飲みながら一息つくのが好きでした。
その時にふと、
「フリーランスの人たちは、一人で頑張っている人が多い。
もし、みんなが集まって『つながれる場所』があったら、みんなが笑顔になれるかも。
その想いから生まれたのが、「Café Comorebito」というコンセプトです。
このカフェは、単なる「コーヒーを飲む場所」ではなく、フリーランスや起業家たちが「一息つき、つながり、情報交換ができる場所」として想定しました。
クリスマスの季節に、特別な空間の表現
その「Café Comorebito」の毎月のおすすめメニューやイベントのPOPを
制作する中で、クリスマス版のスイーツフェアのPOPを制作しました。
このPOPでは、以下の3つをポイントにして作成しました。
1. 季節感の表現
クリスマスという特別な季節感を表現
2. カフェらしさの維持
カフェの象徴である茶系の色の基調
3. 限定感と特別感
期間限定のスイーツフェアであることを伝えるため、ゴールドを取り入れることで、「特別な時間」を表現
デザインの工夫:茶系とゴールドの融合

ケーキをメイン画像にしたのは、「おいしさ」と「視覚的な美しさ」を同時に伝えるためです。
・温かみ:カフェでの「一息つく時間」の心地よさ
・高級感:限定スイーツの価値を引き上げる
・季節感:クリスマスの華やかさと、カフェの落ち着きの調和
1.6万人が見てくれた理由
このPOPは、Instagramで1.6万人の人が見てくれました。
その理由は、「Café Comorebito」というコンセプトの世界観が、デザインを通じて伝わったからだと思います。
デザインは、『場所』を表現する仕事
デザインは単なる「見た目」ではなく、『場所』『時間』『想い』を表現する仕事だということです。
「Café Comorebito」のPOPは、実在しないカフェの世界観を、デザインの力で現実に近い形で表現しています。
もし、あなたも「自分のお店やサービスの『世界観』を、デザインで表現したい」と考えていたら、ぜひ一度、Comorebi Design Studio にご相談ください。
あなたの想いを、かたちに。

