週1カフェ『SWEET CAFE』ができるまで|ロゴからWebサイトまでの制作ストーリー
小さなお店を始めたい人を想定
会社勤めを長年しながら、退職後は「小さなお店を持ちたいな」と夢を抱いている人は
多いのではないでしょうか?
そんな夢を小さく形にする方法として、週に1日だけ営業する間借りのスイーツカフェ「SWEET CAFE」を想定して制作しました。
まずはお店の顔となるロゴから

間借りカフェなので、手軽に使えるツールを取り入れたいと考えました。
そこで、お店の入り口に吊り下げて使えるアクリル看板を制作しました。
最初は平面上でロゴを制作しましたが、カップの線が細く、少し存在感が弱く感じました。
そこでCanvaで線を太く調整し、「お店の顔」としてしっかり目に留まるよう意識しました。
【使用ツール】
canva
店頭でメニューを伝える黒板メニュー

店頭に置く黒板メニューは、お客様に足を止めてもらうためのツールです。
お店は営業していても看板がなければ、「ここは何のお店だろう?」と、お客様は素通りしてしまいます。
店頭にメニューを置くことで、お店が営業していることが伝わり、どんなメニューを楽しめるお店なのかも一目で分かります。
また、黒板ならその日のおすすめや季節のメニューなどを、チョークで手軽に書き替えられるところも魅力です。
入店したら注文しやすくするレジ横メニュー

お客様は、「このお店には、どんなメニューがあるのかな?」とワクワクしながら入店します。
お店にはいってから、目に留まりやすいところにメニューが無いと、お店のオススメやメニューが解りません。
レジ横にメニュー表を置くだけで、オススメを理解してスムーズに注文できるようになります。
お店の季節限定のオススメを大きく配置することで、
「これ、美味しそう」と伝わるようなデザインを目指しました。
【使用ツール】
canva
「SWEET CAFE」ってどんなお店を伝えるサイト制作

「SWEET CAFE」週1日の間借りカフェを想定したスイーツ専門店です。
でも、どんなお店かを知ってもらわないと、お客様には来てもらえません。
お店の情報をサイトにまとめることで、「こんなお店があるんだ。行ってみたい」と、実際に足を運ぶきっかけにもなります。
今回はSTUDIOを使用して制作しました。
パソコンとスマートフォン、それぞれで見やすくなるよう、レスポンシブ表示を何度も確認・調整しました。
また、写真を大きく見せながら、スイーツの美味しさやお店のやさしい雰囲気が伝わるサイトを目指しました。
【使用ツール】
studio
「SWEET CAFE」の制作を通して感じたこと
今回の「SWEET CAFE」は、50代から定年後に小さなお店を持ちたい人が、資金を抑えながら夢を実現する姿を想像して制作しました。
間借りカフェは、手軽に始められるのが特徴なので、メニューも最小限に抑えることも意識しました。
「どんなスイーツなら喜んでくれるかな?」
「今の旬のスイーツは?」
「今のロゴでいいかな?」
など、色々とお客様が笑顔になるよう想像しながら作成するのも楽しかったです。
Comorebi Design Studioでは、そんな小さなお店づくりの「夢をカタチに」するお手伝いを、一緒に伴走しながら続けていきたいと思います。
サイトはこちらからご覧いただけます。
👉orchid381450.studio.site

